


周囲から何を期待されているか分からず、
今のやり方でよいか分からない。
自分はリーダーに向いてないと感じ、自信が持てない。
リーダーとは何をする人なのか、イマイチよく分かっていない。
上司と部下の板挟みになり、身動きがとれない。
様々な意見の調整が難しい。
部下育成、部下とのコミュニケーションが上手くいかない。
一人ひとりは皆いい人だが、集団になるとまとまりがない。
ストレスが大きく、自身のモチベーションを維持できない。
プレイヤー気質が強く
マネジメントが苦手
専門職としてプロフェッショナルへの意識が強く、他者を動かすよりも自分が直接動いて課題解決してしまいがち。
リーダーになりたくて
なっている人が少ない
多くのリーダーが「本当はやりたくてやっているわけではない」という思いを抱いており、モチベーションの維持が難しい。
上司論・組織論
学ぶ機会が少ない
役職者教育が法人内部で整備されているケースは少なく、組織やマネジメントについて学ぶ機会が少ない。
医療・福祉業界での
豊富なコンサルティング実績を持ち、
なおかつ豊富なマネジメント経験を持つ講師陣が
業界特有の事情を理解した上で、
理論と現場を統合した
独自のプログラムを提供します。
ヘルスケア業界に特化した
マネジメント研修
医療、福祉
(高齢者施設・保育施設・障碍者施設)
向けプログラム
現場経験と理論を踏まえた
実践的な知恵を提供
コンサルタント全員が
管理者・リーダー職の
実務経験あり
参加者主体で共に学び合う
プログラムを提供
参加者の学ぶ意欲を高める
双方向の研修を実施
年間を通して、各プログラムを学んでいきます
新任リーダー
新任リーダーに求められる視点、心構え、プレイヤーとの違いを学ぶ。
リーダーシップ
周囲から信頼されるリーダーになるための行動原則を学ぶ。
コミュニケーション
部下との関係性の作り方、指導の原理原則、コミュケーションの方法を学ぶ。
施設長セミナー
現役の施設長を招き、自施設の運営をどのように行っているか具体的な実践をご紹介。
新任管理者
新任管理者に求められる視座の持ち方、チームマネジメントの基本を学ぶ。
問題解決手法
問題解決する上での思考プロセスや解決手法のフレームワークについて学ぶ。
NVC(非暴力コミュニケーション)
相手の感情やニーズに耳を傾け対立から対話へと導く共感コミュニケーションの手法を学ぶ。
トップマネジメント
組織のトップマネジメントを担う方を招き、組織運営の実践事例についてをご紹介。
セルフ・
リーダーシップ
自分の思考・行動パターンの特性を知り自分らしいリーダーシップを発揮する術を学ぶ。
コーチング
傾聴、承認、問いかけ、フィードバックなど、コーチングの基本スキルを学ぶ。
1on1面接手法
1対1のコミュケーションでの関係の作り方、傾聴、承認、問いかけ、フィードバックなどのコーチングスキルを学ぶ。
組織開発
チームの関係性の質を高める組織開発の手法について体験を通して学ぶ。
自分が取り組むべき
課題が明確になる
周囲への影響力と
自信が
高まる
組織運営全体が円滑に
進みやすくなる
より大きな成果を実現
できるようになる
部下を育成する意識が
芽生える
経営の代理人として自覚が
生まれ、視座が高まる
「人」を中心に置いた
組織マネジメント
成果を出すこと以前に、人が人として当たり前に尊重される組織
運営のあり方を探求しています。
受講者数延べ
10,000人以上
マネジメント教育に特化しており、
管理者・リーダーの方を対象とした豊富な研修実績があります。
延べ150件以上の
コンサルティング実績
病院・介護・保育・障碍事業など、医療福祉業界に精通し、豊富な
コンサルティング実績があります。
Q. どのような体験でしたか?
Q. どのような変化がありましたか?
Q. 共に学んだ仲間へのメッセージ
医療法人社団 心
理事長小野 宏志
「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」というような言葉があります。この言葉が伝えたいことはみなさんご理解いただけているかと思います。「まずは目先の結果だけを掴むのではなく、それに至る過程を大切にしてください。魚を釣ることについて学ぶことも大切です。」という解釈をしていただければと思います。
渥美先生のご指導は、「目先の結果だけを求めるものではなく、それに至る過程を大切にする。組織の理念、その共有による組織作り、組織内での理解・信頼関係構築、組織内での情報共有・意見交換、組織の方向性の統一、そう言った過程を経て結果を導き出す」といったものになります。渥美さんの研修がその組織の身についた時は、その組織は求めていた結果に近づけるだけでなく、困難な問題に直面した時の解決に向けての対応もできる様になります。
私も、渥美先生を信頼し尊敬しております。
社会福祉法人 みささぎ会
理事長奥田 赳視
組織において人材に関する悩みが尽きることはありません。渥美さんには新人合宿研修、リーダー育成研修や人事考課制度設計、時には職員面談など人材育成部門でのトータルサポートを担っていただいています。
渥美さんとは先代の理事長時代からのお付き合いであり、長期間に渡り人材育成で助けてもらっています。様々な場面、年次で関わる機会があるため、スタッフも渥美さんを外部の人というよりも身内に近い感覚で接しているように見えます。とても微笑ましい光景です。
経営者が私になってからも変わらずに依頼しているのは、こちらの真のニーズをしっかりと汲み取ることができる人間性、そしてそのニーズに対応したプログラムを組み立て、実践することができる専門性を持ち合わせているからです。こうした人間性と専門性が渥美さんに対する信頼へとつながっています。
経営者は孤独になってしまう時がありますが、共に悩み、共に考え、会社や経営者が進む道を明るく照らし、会社やスタッフの成長を共に喜びあえる存在。それがピュアテラックスであり渥美さんです。
社会福祉法人 桃林会
法人事務長園田 レナ
渥美さん(ピュアテラックスさん)には、経営層ならびに役職者対象の研修をお願いしています。現在、福祉業界を取り巻く環境や多様性の尊重が求められる中で、組織が発展していくためには、社員一人ひとりの個性を生かしながらも、仕事における個人の幸せと組織の発展を実現していく組織マネジメントが求められています。そのような組織づくりを支援してくださる会社として、社内研修を依頼をしています。実際に研修をしていただいた感想としては、
・事前に打ち合わせをし、目的に合わせてプログラム内容を柔軟に組み立ててくださっており、参加者の学びが深いこと
・組織コンサルティングをされていらっしゃる会社であるため、経営層の視点と役職者の視点と組織の構造をよく理解していらっしゃり、参加者にも寄り添いながらも、経営的な視点や組織の視点から、個人の器や視座が広がるような内容や進め方をしてくださること
その結果、組織の方向性も踏まえた上で、参加した社員が組織の中で実践を「やらされる」のではなく、「やりたい」と思えるようになっており、とても感謝しております。
オンライン主流の時代の中、
あえてリアル開催する意図
私たちを取り巻く学習環境は、オンライン主流への変わりました。たくさんの優良なコンテンツが世の中に溢れています。
そのような中、あえてリアル開催するのは、組織の中で孤独感を抱きやすい管理者・リーダーの立場の方々が、必要な学びを得るだけでなく、共通の悩みや思いを共有し、つながり合うことで、前向きな気持ちになって職場に戻ることができる“ホームベース”としての役割を担いたいと思ったからです。
リラックスした雰囲気の中、楽しみながら、共に学ぶ場を提供したいと考えています。
実 績
株式会社ピュアテラックス
代表取締役渥美 崇史
静岡県浜松市生まれ、浜松市在住。
2003年大学卒業後、ヘルスケアに特化した経営コンサルティンググループ、株式会社日本経営に入社し、病院・福祉施設の人事コンサルティングを行う。
2010年から同社でのマネジメントスクールを新規に立ち上げる。
次世代の組織運営とリーダーのあるべき姿を模索する中で、「学習する組織」「U理論」「NVC」など、人と組織の覚醒と進化を促すソーシャル・テクノロジーに出会い、自社の部署運営や同スクールでの実践を繰り返しながら延べ約30,000人以上のリーダーを支援する事業に成長させる。
シニアマネジャーを経て、13年間務めた同社を退社。
2018年、株式会社ピュアテラックスを設立する。
趣味は、マラソン、ピアノ、キャンプ。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」
株式会社ピュアテラックス
フェロー神⽥ 朋⼦
群馬県生まれ、東京都在住。筑波大学大学院数理物質科学研究科了。
2007年、ヘルスケアに特化した経営コンサルティンググループに入社し、プロジェクトリーダーとして病院・福祉施設の人事コンサルティングを担う。その後、人材開発の領域に進む。
2014年、同社を退職し、金融・航空・メーカーなど大手企業の人材育成を支援する株式会社セルムに入社し、コンサルティング営業を担う。運営側として第一線で活躍するプロフェッショナルをアテンドする中、常識や偏見から解放するリベラルアーツ教育の重要性に目覚める。
2021年、同社を退職し、株式会社ピュアテラックスに参画、主にリーダーや若手職員の育成を担う。
好きな言葉は、金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」
株式会社ピュアテラックス
フェロー落合 健太
岡山県倉敷市生まれ、大阪府在住。
2006年、株式会社日本経営に入社。主に病院・福祉施設の人材コンサルティングを行う。同社から急性期病院へ出向し、事務長として13年間、現場を大切にしながら業務改善や人材育成を行う。
2019年、リクルートのグループ会社に転職。インフラ、鉄道、情報・通信業界を対象に組織・人事コンサルティングを行う。メッセージを伝えきれない経営者、支援が届かないミドル層、自立を求められる現場社員など、それぞれの悩みに向き合いながら組織の活性化を意図し、支援を続ける。
2024年より株式会社ピュアテラックスに参画。
愛読書は、「赤めだか」「鋼の錬金術師」
社会福祉法人 みささぎ会
理事・施設長吉田 啓太
京都府京都市生まれ、大阪府在住。
2002年大阪府藤井寺市にある社会福祉法人みささぎ会に入職。高齢者ケアセンターつどうホールの特養やデイサービスおいて、介護士、生活相談員、介護支援専門員としてのキャリアを積む。
2011年より、同施設の施設長に就任。2012年、新規特養の立ち上げメンバーとして高齢者ケアセンター大仙もずの音(堺市堺区)の施設長に就任。
2015年、介護福祉養成校である大阪国際福祉専門学校にて、非常勤講師として、「認知症の理解」を担当。
趣味は、トレッキング、家庭菜園、料理、阪神タイガースのファン。学生時代は、アジアを放浪するバックパッカーを経験。
医療法人社団 心
相談役塩入 昌
奈良県生駒市生まれ。浜松市在住。
大学卒業後、イギリス遊学、自営業(ろうそくの販売)など、定職を決めきらない時期を過ごす。
1980年、社会福祉法人聖隷福祉事業団に入職し、福祉施設の立ち上げ、医事、厚生省社会局老人福祉課シルバーサービス新興指導室出向、有料老人ホームの立ち会上げ、施設長、病院事務長、法人本部の総務や経営企画のキャリアを経て、59歳で早期退職。
2013年、在宅医療に取り組む医療法人社団心に入職。法人の成長・拡大期に人材制度、人材育成、経営の組織化に取り組み、2023年に勇退、同法人の相談役に就任する。
現在は、地域の高齢者や生きづらい思いをしている人たちに寄り沿ったボランティアをしたいと思い、活動・勉強中。
浜松開催における想い
設立5周年。様々なクライアントの皆様との出会いがありました。
抱えている悩みや、組織や人が変容すべきタイミングに直面し、
一緒に改善していくことで新たな可能性や、気づきがありました。
我々にとっても貴重な体験となっています。
そんな体験が地元浜松の皆様と共にできたら・・・と考え、
この度公開講座を企画いたしました。
Tera×スク推進室(城本・桑原)