こんな課題を抱えている組織に
- トップの人材育成の想いをマネジメントの仕組みに落とし込みたい
- 継続的に人が育つための組織文化(カルチャー)を構築していきたい
- ミドルマネジャーに組織の人材哲学と「人を大切にする」価値観を継承したい
なぜ教育システムが必要なのか?
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①経営者の人づくりへの思いを形にする
トップの思いなくして人材育成は成し得ません。人材育成を仕組み化する上で最も重要なことは、どのような人材に成長してほしいか、という経営者の願いを起点とし、その思いを実現する手段として制度という形に現すことです。
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②点でなく、面で育てる
一定の組織規模を超えると、人材育成を個々のマンパワーだけに頼るのではなく、組織の力として展開していく必要があります。人材育成を仕組み化することで、現場の教育の負担を和らげ、点と面の両方でより効果的に人材育成を進めていくことができます。
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③人材育成の機能を組織に根づかせる
人材育成は中長期的で取り組みであり、永続的な経営テーマです。課題解決のための一過性な施策で終わらせることなく、長期的な施策として実行していくことで、法人独自の人材育成のカルチャー(組織文化)を育み、人が育つ職場へと変化していきます。
システム設計2つのポイント
【ポイント①】組織ミッションを達成するための教育システム設計
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組織におけるあるべき人材像は、本来、組織ミッションを達成するために最適な人材であるべきです。つまり、法人によってあるべき人材像の姿は異なります。
目指す方向性と実際に手掛ける教育に一貫性があることは、教育システムを機能的なものとする上での絶対条件です。ピュアテラックスでは、まず組織のビジョン・ミッション、あるべき人材像、マネジメント方針を明確にし、その上で具体的な制度設計を進めていきます。
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【ポイント②】ミドル中心に生きた制度をつくり、制度運用の担い手になる
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現場で実際にスタッフの教育に悩み、苦労しているのはミドルです。そのため、具体的な制度設計については、トップの理想だけでなく現場の実情を踏まえた制度である必要があります。
特に多様性が進む現代においては、トップダウンによる一方通行の教育システムは、上手く機能せず、トップの思いと現場の実情の両面を理解したミドルの協力が必要不可欠です。
ピュアテラックスでは、ミドル中心の推進チームで教育システムを設計することで、理想を目指しながらも、現場の臭いを感じる生きた制度設計を行い、その後、推進チームメンバーが制度運用の担い手となっていくことをねらいとしています。
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教育システムの設計プロセスのイメージ(12ヶ月)
教育システムの設計は、ミドル中心の推進チームで進めていきます。各フェーズでトップやマネジメント層、現場を巻き込みながら検討を進めていきます。

